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インタビュー03 : 清水 華乃

入職7年目

4F 病棟 看護助手主任
清水 華乃

患者さんに寄り添い、コミュニケーションを大事にしながら“日常生活の支援”を

現在、中学生と小学生の2人のお子さんを持つ清水さん。
看護助手は、看護師とともに患者さんの療養生活を支える重要な存在。そんな看護助手というお仕事について想いを語ってもらいました。

看護助手として、大変だと感じたりやりがいを感じるのはどんなとき?

「ありがとう」と言われた時、患者さんの笑顔が見れた時…など、嬉しくなることは日々たくさんあります。
看護助手は患者さんの“日常生活の支援”をします。おむつ交換やトイレ介助、お食事のお世話などをする際は、「すこしでも毎日を快適に過ごしてもらうことができるように…」、「どうしたらこの患者さんは自分らしく過ごせるだろう」などと真剣に悩みながら取り組んでいます。それを大変だと思うかどうかは、その先に患者さんの笑顔があったり、喜んでもらえたり、そしてなにより患者さんのADL(日常生活動作)が上がっていく瞬間を見れると心の底から嬉しくなり、大変さがやりがいに変わります。

看護助手ならではの視点で大切にしていることは?

レクリエーションなどをもっとできればいいなぁ…などという個人的な気持ちはあります。
なかなか施設のように患者さんにアクティビティを高めてもらって、レクリエーションで楽しい時間を…というわけにはいきませんが、限られた環境・状況の中であっても余暇を楽しむ、もっと大きく言えば人生(生活)を楽しむことはこころにも身体にも活力を与える大切なことだと思います。
横になったままの患者さんにも音楽を聴いてもらったり、話しかけたりすることで日常にわずかでも潤いを感じていただくことはできると思っています。何を大切に考えるか…だと思います。
だからこそ、患者さんに寄り添い、コミュニケーションの時間を大事にしています。毎日、少しでも接する機会を捻出して楽しくおしゃべりをする。おしゃべりしながら患者さんの表情を見たり、苦痛を感じていないかなどを感じとるようにして楽しい時間を過ごしていただいています。

仕事と家庭の両立はいかがですか?

2人の娘がいて、長女が小学校入学を機に私もひかり病院に就職しました。なので当時、長女が小学校一年生の時、私もひかり病院一年生でした(笑)。
ひかり病院は、保育園や小中学校が見渡せばすぐそこに…という立地環境なので、院内は自分と同じように働いているお母さんの多いこと。
私も自転車で通勤でき、働いていても“目の前に娘たちがいる”という安心感、そして気心知れた職場のスタッフ仲間、すべてに恵まれた環境で気づけばもう7年目に突入です。
3年前から定例業務に加え、委員会の参加や教育係、そして今年から主任となり、ますます忙しくなっていますが、恵まれたこの環境と家族の協力で仕事と家庭を両立して続けることができています。これからも娘たちの成長を見守りながら、さらなるステップアップを目指して頑張りたいと思っています。

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