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インタビュー03 : 大鶴 加奈美

入職7年目

3F 病棟 介護職主任
大鶴 加奈美

介護職を目指したきっかけは?

叔母が施設で介護士として働いており、「介護の仕事は楽しい」と聞いていました。
もともと飲食店で接客の仕事をしていたこともあり、人と関わることが好きだったので、介護職の仕事内容に興味が湧きました。

患者様と関わる中で印象に残っているエピソードは?

ご自身の思い通りにいかないことに苛立ちを感じ、頻回に訴えのある患者様がいらっしゃいました。どう接するべきか悩みましたが、とにかく「何に困っているのか」「何を望んでいるのか」ゆっくり話を聞くことで、患者様の立場に立つことを心がけました。
その結果、以前より表情も落ち着き、話す機会も増え、笑顔も見られるようになりました。この変化に対し、日々の業務に追われながらも、少しでも患者様と関わる時間を作る大切さを改めて実感しました。

職場の雰囲気や、「ここが好き」というところは?

何か問題などあった時に、誰にでも相談しやすいところです。
後輩から先輩に、介護職から看護師に、また、スタッフから病棟師長への意見をすることも多くあり、皆で協力しながら業務にあたっています。

介護職として、今後どのように患者様に関わっていきたいですか?

相手の気持ちに寄り添ったコミュニケーションを心がけたいと思います。
患者様に、自分らしく穏やかに入院生活を過ごしていただけるよう、患者様1人ひとりの状態や置かれた環境を把握し、困っていることや不安に思うことを理解するなど、「患者様の声を聴く」ことにフォーカスを当てて関わっていきたいです。

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