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薬局

薬局理念

患者様とそのご家族ならびに病院スタッフから、信頼される薬剤業務を実践します。

病院薬剤師の役割

薬剤師は薬物療法を安全かつ効果的に実施するうえで重要な役割を担っています。病院薬剤師の役割は多岐に及びます。最近の医薬品は効果の高い性質を持つ一方で、十分にその効能や役割を理解して使用しなければならないものがたくさんあります。私たち薬剤師は、「患者様とそのご家族ならびに病院スタッフから信頼される薬剤業務を実践する」という理念のもと、患者さまが安心して医薬品を使用することができるように、さまざまな業務に携わっています。また、薬剤が用いられるあらゆる場面で薬剤師が必要とされ、チーム医療において薬の専門家としての知識を提供するよう努めています。

薬局の業務と取組みについて

調剤業務
  1. 内服・外用
    処方内容入力、処方監査、係数調剤、軽量調剤、疑義照会などを行っています。また、粉砕調剤や経管投与試験などを行い、患者さまお一人おひとりの嚥下状態に応じた薬剤調整を行っています。
    2017年9月現在
    • 経管投与患者数:67名
    • 粉砕投与患者数:6名
    2017年4月~9月現在
    • 入院処方箋枚数:610.5枚/月
    • 外来院内処方箋枚数:2枚/月
    • 院外処方箋発行率:97.1%
  2. 注射調剤
    処方監査、注射剤の取り揃え、配合変化の情報提供を行っています。
    2017年4月~9月現在
    • 入院注射処方箋:304枚/月
    • 外来注射処方箋:16枚/月
  3. 発注業務・在庫管理業務
    当院では、在庫定数を設定し発注・在庫管理を行っています。
    • 注射定期発注:1回/週
    • 内服・注射臨時発注:毎日
    • 棚卸:1回/月
    • 使用期限確認:2回/年
  4. 医薬品情報業務
    日々、厚生労働省やPMDA、製薬企業より新しい薬剤情報の収集に取り組んでいます。また、得られた情報は定期的に医薬品を取り扱うスタッフに提供しています。院内スタッフより寄せられた疑問点について、製薬企業の情報などを活用して検討し、その内容を記録することで薬剤師全員へ周知しています。また、月1回薬局内勉強会を行い、薬剤師のレベルアップを図っています。
  5. 薬剤管理指導
    医師の依頼のもと、患者さまのベッドサイドにて服用されている薬剤の説明や副作用の確認、他の医療スタッフと情報交換を行い、患者さまに安全に薬物療法を行っていただけるよう取り組んでいます。

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